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2011年4月25日月曜日

問題23 寝ること

おそらく人間は皆、一日の終わりに寝て、起きて、また新しい一日を迎えます。
生活におけるリズムを取っている重要な行為だと考えられます。
「問題19 リズムのつくり方」、「問題22 人生を楽しくする十ヶ条」ともつながってくる部分があるかもしれませんが、今回は「寝ること」について考えていきます。

「寝る」といっても、寝方にはいろいろあります。時間、回数、質、環境……。
寝方によって、体調への影響が変わってきたり、気分が変わったりし、寝る前後で変化が起きます。この「寝る」という行為をある程度コントロールすることで、自分の作りたいリズムや状態を手に入れることができると思います。

そこで、「寝る」ことについて、どのような工夫をしてその行為と付き合っているか発表し合って、それを共有することで、睡眠ともっとうまく付き合っていく方法を模索していきたいです。

まず、皆さんが「寝る」こととどのように付き合っているかを聞かせてください。

2011年3月28日月曜日

問題19 リズムのつくり方

 今回は、前回の太田くんの問題「勝利の方程式」を引き継ぐテーマ設定にしたいと思います。タイトルは「リズムのつくり方」です。

 前回の問題では、「流れのつくり方」が話題になりました。いつもどおり、特に結論はついてませんが、実質的には蓮沼くんのコメントに議論が集約されていたと思います。つまり、「小さなこと/一歩を大事にすること」、そしてそれによって「問題をクリアにしていくこと」。

 ではその「小さな一歩」とは何か? 一人一人にとって具体的にどういう作業なのか? どうすれば「小さな一歩」を積み重ねて、「問題をクリアにしていくこと」ができるのか? それを「リズムのつくり方」という観点で捉えてみたいと思います。

 特に付言するまでもなく、今現在、リズムを崩しているひとは、ぼく自身を含めてたくさんいると思います。リズムを崩すことが必ずしも悪いことだとは思いません。ひとがリズムを崩すときは、やはり必要があって崩しているのだと思います。ただ、そろそろ自分のリズムを更新したいと思っているひとも多いのではないでしょうか。ひとのやり方を真似したからといって、すぐにいいリズムができるとは限らないでしょう。しかし、おそらく「どうすればリズムをつくれるのか」ということを他人と話し合うこと自体が、個々人にとってリズムをつくっていく作業そのものになるのではないか。そう考えています。

 というわけで、この問題提起自体がぼくの「リズムのつくり方」の「小さな一歩」です。ほかにもいくつか思い付くことはあります(「朝から家を出る」「日記を書く」など)が、それらの具体的な紹介(なぜそれをするか、どこがいいか)はコメント欄でするとして、まずは問題提起だけにしておきたいと思います。

 ひとが毎日の生活のなかで、どんな「小さな一歩」を積み重ねてリズムをつくっているのか、ぼくはとても興味があります。たぶん興味のあるひとは多いと思います。個々人のやり方を紹介し合いながら、お互いに「リズムのつくり方」のヒントを得たり、あるいは「リズム」なるものについての理解を深めることができればと思います。

 最近は太田、郷田、蓮沼、林だけでなく、臼井くんがコメントを書いてくれて、別の動きが出てきて、とても楽しく思っています。あらためて確認しておくと、このブログは原則として実名で参加してもらえればコメントは自由です。短い意見でも質問でも、ひっかかったひとは残してみてください。

 それでは今回もよろしくおねがいします。

林立騎